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2007年10月17日

アメリカ永住権の概要

<グリーンカード(アメリカ永住権)の概要>

国籍は変わらない
アメリカのどこでも好きな場所に住める
アメリカで自由に働くことができる
家族を呼び寄せることができる
アメリカでの選挙権はない
 長期間、外国に行くにはビザが必要という事は皆さんご存じでしょうが、実はグリーンカード(アメリカ永住権)も立派なビザなのです。


★グリーンカード(アメリカ永住権)とは★
ここで言うグリーンカード(アメリカ永住権)とは、「移民ビザ」の事であり、移民してアメリカに"住む"事を目的とするビザの事です。


「グリーンカード」 / Green Card
グリーンカードとは、「アメリカ永住権」のことです。アメリカで永住権が発行されはじめた当時、(免許証のような)証明カードが緑色であったため、一般に「グリーンカード」と呼ばれるようになりました。ちなみに現在は緑色ではありません。

「移民ビザ」 / Immigrant Visa
その名が示すとおり、「移民ビザ」(=グリーンカード(アメリカ永住権))は、移住する為のビザなので、当然、生活する上での制限はほとんど取り払われます。だからこそ簡単には取得できないのです。

「非移民ビザ」 / Non-Immigrant Visa
留学や就労の際に必要なビザは「非移民ビザ」といい、一定期間のみ、特定の目的によって入国を許されます。その為、目的以外の事はしてはいけないという様々な制限があります。



★グリーンカード(アメリカ永住権)の特徴★

国籍は変わらない(日本国籍のまま)
アメリカでの選挙権は無い
その他は、アメリカ市民と同等の権利と義務を持つ
あくまでも外国人が"移住"する、という扱いです。その他、やはりアメリカで暮らすので



★グリーンカード(アメリカ永住権)の特権★

自分の意志で家族にも与える事ができる
(配偶者と21歳未満で未婚の子供)
5年間保持していると、市民権(米国籍)の取得も可能
※但し、日本は22歳以上の国民に二重国籍を許可していないので、アメリカ市民権を取得した場合、日本国籍は失うことになります。(市民権を取得しなくても問題ありません。)



★Tグリーンカード VS 非移民ビザ★

※クリックしたら拡大します


普通のビザでアメリカに住むのと、グリーンカード(アメリカ永住権)を取得して住むのでは、どう違うのか?



注)グリーンカード(アメリカ永住権)DVプログラムでの取得を前提としています。
非移民ビザには、上記以外にも、B-1…商用の短期滞在、B-2…観光の短期滞在、C…通過ビザ、D…船舶、航空機の乗務員等、J-1…交換訪問者、I…ジャーナリスト、O…卓越能力者、P…芸能人、運動選手、Q…国際文化交換、R…宗教活動家等があります。



永住権のメリットと注意点

アメリカ国内では計り知れない永住権のメリット。
しかし、憧れの永住権もメリットだけではない。

自由に働くことができる
憧れの場所に住める
あらゆる契約がスムーズ
学費も留学より安くなる
ビザの事で必死に悩む必要がない
グリーンカード(アメリカ永住権)を取得すると、生活にはどんな影響があるのか?アメリカで暮らすうえで永住権を持っているということはどういうことか?
★グリーンカード(アメリカ永住権)のメリット★

グリーンカード(アメリカ永住権)を取得すると、日常生活においてそのほとんどがアメリカ国民と同じ権利を認められます。しかし国籍は日本であるため年金等の日本の社会保障を受けることができます。



学生の場合

アメリカ市民と同じ授業料(留学生は授業料が違います)
仕事やアルバイトをしながら学校に通うこともできる。
社会人の場合

会社に対してビザの交渉や遠慮をする必要がない。
就職の際、アメリカ市民と同様に扱われる事が保証されている。
子供にアメリカの教育を受けさせられる。
シニアの場合

定年後、1年中、季候の良い所で暮らせる。
日本で年金を受けながらハワイで暮らす事もできる。
半年を日本、半年をカリフォルニア、といった生活も可能


★グリーンカード(アメリカ永住権)の注意点★

グリーンカード(アメリカ永住権)取得後は、少なくとも半年に1度はアメリカの土を踏まなくてはなりません。アメリカに移住せずに放置しておくと自動的に抹消されてしまいます。



グリーンカード(アメリカ永住権)を取得するという事は、アメリカに移住するということです。

配偶者・子供は大丈夫か?納得しているか?
親・親戚は大丈夫か?
移住するために十分な資金はあるか?
アメリカで生計を立てていけるか?
等々、移住するとなると考えなければならないことがあるはずです。それらを疎かにしたまま、移住してしまうと後で大変なことになってしまいます。"行けば何とかなるだろう"という考えで、大変なトラブルに巻き込まれる例も少なくありません。



★DVプログラムでグリーンカード(アメリカ永住権)取得した際の注意点★

例えば、雇用や起業によるグリーンカード(アメリカ永住権)の取得の場合、ビジネスプランや沢山の証明をしっかりと提出する必要があり、明確なビジョンが無くては取得できませんし、婚姻によるグリーンカード(アメリカ永住権)取得の場合、扶養家族になる事ができます。


  

Posted by DVプログラム最新情報 at 15:40TrackBack(0)アメリカ永住権の概要

2007年10月10日

永住権取得のメリットと注意点

永住権取得のメリットと注意点

アメリカ国内では計り知れない永住権のメリット。
しかし、憧れの永住権もメリットだけではない。

自由に働くことができる
憧れの場所に住める
あらゆる契約がスムーズ
学費も留学より安くなる
ビザの事で必死に悩む必要がない

グリーンカード(アメリカ永住権)を取得すると、生活にはどんな影響があるのか?アメリカで暮らすうえで永住権を持っているということはどういうことか?

★グリーンカード(アメリカ永住権)のメリット★

グリーンカード(アメリカ永住権)を取得すると、日常生活においてそのほとんどがアメリカ国民と同じ権利を認められます。しかし国籍は日本であるため年金等の日本の社会保障を受けることができます。



学生の場合

アメリカ市民と同じ授業料(留学生は授業料が違います)
仕事やアルバイトをしながら学校に通うこともできる。
社会人の場合

会社に対してビザの交渉や遠慮をする必要がない。
就職の際、アメリカ市民と同様に扱われる事が保証されている。
子供にアメリカの教育を受けさせられる。
シニアの場合

定年後、1年中、季候の良い所で暮らせる。
日本で年金を受けながらハワイで暮らす事もできる。
半年を日本、半年をカリフォルニア、といった生活も可能


★グリーンカード(アメリカ永住権)の注意点★

グリーンカード(アメリカ永住権)取得後は、少なくとも半年に1度はアメリカの土を踏まなくてはなりません。アメリカに移住せずに放置しておくと自動的に抹消されてしまいます。



グリーンカード(アメリカ永住権)を取得するという事は、アメリカに移住するということです。

配偶者・子供は大丈夫か?納得しているか?
親・親戚は大丈夫か?
移住するために十分な資金はあるか?
アメリカで生計を立てていけるか?
等々、移住するとなると考えなければならないことがあるはずです。それらを疎かにしたまま、移住してしまうと後で大変なことになってしまいます。"行けば何とかなるだろう"という考えで、大変なトラブルに巻き込まれる例も少なくありません。



★DVプログラムでグリーンカード(アメリカ永住権)取得した際の注意点★

例えば、雇用や起業によるグリーンカード(アメリカ永住権)の取得の場合、ビジネスプランや沢山の証明をしっかりと提出する必要があり、明確なビジョンが無くては取得できませんし、婚姻によるグリーンカード(アメリカ永住権)取得の場合、扶養家族になる事ができます。


DVプログラムは、他のグリーンカード(アメリカ永住権)申請と違い、緩い規制で取得できるので、逆に言うと、明確なビジョンや必要な下準備なしでも移住が可能です。そんな状態で渡米してから、どうにもならなくなったりしない様、自分でしっかりとした下準備や明確なビジョンを持っておく必要があります。
  

Posted by DVプログラム最新情報 at 04:55TrackBack(0)永住権取得のメリットと注意点

2007年10月02日

DVプログラムとは

DVプログラムとは

 現在、アメリカは移民の出身国の偏りが激しく、その偏りを是正する事を目的に、米国移民法の関係条項に基づいて実施されるプログラムです。


 世界を6つの地域(北米、南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア)に分けて、地域ごとに移民が少ないと見なされた国の国民から希望者を募り(幸い日本は対象国になっています)、コンピュータによる厳正な抽選によって、約50000件のアメリカ永住権(グリーンカード)を発給します。
一ヶ国あたりの発給数の上限は3850人もしくは全体の7%です。実際には、毎年50000人以上に当選通知が送られ、手続が完了した順に50000件に到達した時点で受付け終了となります。


1992年よりアメリカ合衆国国務省が毎年、実施しています。毎年、実施されるので年度ごとに「DV-200X」と言われます。


プログラム申請のポイント<申請のポイント>

無効・失格者290万人。これだけ多くの人が失格するのには、きっとそれなりの理由がある。

期限は2007.10/3~2007.12/2
申請は一人1通のみ
当選通知は当選者のみ本人に発送
夫婦で申請すると当選確立が2倍
DV2004の無効申請(失格)290万人
DVプログラムは申請内容に様々な規定があるだけでなく、申請方法にも細かい規定があり、それらのどれか1つを満たさないだけでも申請は無効になってしまいます。
◆申請期間は厳守

申請期間は例年8月頃、アメリカ国務省より発表されます。その申請期間以前でも以降でも、申請は無効になります。もちろん現地(アメリカ)時間なので要注意。



◆申請は一人一通のみ

申請は絶対に一人につき一通までです。二通目を出した時点で無条件失格になります。国務省はあらゆる手段で不正申請を防いでいるとアナウンスしています。



◆当選発表は当選者にのみ

当選発表は当選者のみに行われ、落選した場合の通知はありません。当選通知は本人に発送されるので、業者に依頼した場合は、当選通知先が業者ではなく自分になっていることが重要です。



◆夫婦で申請すると確立は2倍に

DVプログラムに当選すると、配偶者と21歳未満で未婚のお子様にも永住権が発給されます。つまり夫婦のうち、どちらか片方が当選すれば良いので、単純に確立は2倍になります。



◆毎年、何百万人という無効申請者

DVプログラムでは、申請内容に細かい規定があるだけでなく、申請方法にも細かい規定があるので、それら全てを満たさなければ、つい、うっかりで素晴らしいチャンスを逃してしまうことになります。



毎年、何百万人もの無効申請者が出るDVプログラム。申請のツボを押さえておかなければ、申請内容に間違いがなくても無効になるのです。
  

Posted by DVプログラム最新情報 at 01:33TrackBack(0)DVプログラムとは