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2007年10月10日

永住権取得のメリットと注意点

永住権取得のメリットと注意点

アメリカ国内では計り知れない永住権のメリット。
しかし、憧れの永住権もメリットだけではない。

自由に働くことができる
憧れの場所に住める
あらゆる契約がスムーズ
学費も留学より安くなる
ビザの事で必死に悩む必要がない

グリーンカード(アメリカ永住権)を取得すると、生活にはどんな影響があるのか?アメリカで暮らすうえで永住権を持っているということはどういうことか?

★グリーンカード(アメリカ永住権)のメリット★

グリーンカード(アメリカ永住権)を取得すると、日常生活においてそのほとんどがアメリカ国民と同じ権利を認められます。しかし国籍は日本であるため年金等の日本の社会保障を受けることができます。



学生の場合

アメリカ市民と同じ授業料(留学生は授業料が違います)
仕事やアルバイトをしながら学校に通うこともできる。
社会人の場合

会社に対してビザの交渉や遠慮をする必要がない。
就職の際、アメリカ市民と同様に扱われる事が保証されている。
子供にアメリカの教育を受けさせられる。
シニアの場合

定年後、1年中、季候の良い所で暮らせる。
日本で年金を受けながらハワイで暮らす事もできる。
半年を日本、半年をカリフォルニア、といった生活も可能


★グリーンカード(アメリカ永住権)の注意点★

グリーンカード(アメリカ永住権)取得後は、少なくとも半年に1度はアメリカの土を踏まなくてはなりません。アメリカに移住せずに放置しておくと自動的に抹消されてしまいます。



グリーンカード(アメリカ永住権)を取得するという事は、アメリカに移住するということです。

配偶者・子供は大丈夫か?納得しているか?
親・親戚は大丈夫か?
移住するために十分な資金はあるか?
アメリカで生計を立てていけるか?
等々、移住するとなると考えなければならないことがあるはずです。それらを疎かにしたまま、移住してしまうと後で大変なことになってしまいます。"行けば何とかなるだろう"という考えで、大変なトラブルに巻き込まれる例も少なくありません。



★DVプログラムでグリーンカード(アメリカ永住権)取得した際の注意点★

例えば、雇用や起業によるグリーンカード(アメリカ永住権)の取得の場合、ビジネスプランや沢山の証明をしっかりと提出する必要があり、明確なビジョンが無くては取得できませんし、婚姻によるグリーンカード(アメリカ永住権)取得の場合、扶養家族になる事ができます。


DVプログラムは、他のグリーンカード(アメリカ永住権)申請と違い、緩い規制で取得できるので、逆に言うと、明確なビジョンや必要な下準備なしでも移住が可能です。そんな状態で渡米してから、どうにもならなくなったりしない様、自分でしっかりとした下準備や明確なビジョンを持っておく必要があります。

DVPROGRAMに関する情報は【DVPROGRAM JAPAN】の情報を基に記載しています。
本年度DV2009の最新情報はこちらより取得してください



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